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SUPER FORMULA 第7戦 鈴鹿サーキット:決勝

2014年11月09日 20:56

 SUPER FORMULAの2014年シーズンのチャンピオンシップも決着の時を迎え、最終戦 13th JAF GRAND PRIX SUZUKAの決勝レースが行われました。

 今ラウンドは2ヒート制が採用され、優勝者には5pt+3ptの計8ptを獲得する事が出来、両レースを制すれば16ptを獲得する事が可能となります。
 午前にまずレース1が行われ、コンディションは生憎の雨模様。雨脚は時間が経過するごとに強くなる難しいコンディションとなりました。このレースはスタートでストールしたマシンが出たため、スタートがやり直される事となりました。そのリスタートで抜群のスタートを見せたのは4番手スタートのJ.P.デ・オリベイラ(Lenovo TEAM IMPUL)でした。スタートで一気にトップに立つと、良好な視界を最大限に活かし、後続を引き離し、リスタートでマージンが一時無くなったものの、そのままトップでチェッカーを受けました。これが今シーズン3勝目。僅かではあるがランキングでも中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM’S)との差を詰めたものの、その中嶋一貴がしぶとく2位に入った事で、レース2での優勝がマストとなっています。3位にはアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM’S)が入りました。初日からトヨタの後塵を拝してきたホンダの最上位は山本尚貴(TEAM 無限)の7位でした。




 続くレース2。午前から雨は降り続いているものの、雨脚はかなり弱まりました。そのレースでホールショットを決めたのはポールスタートの中嶋一貴でした。中嶋一貴はスタートから後続を徐々に引き離し、今回はSCが導入される事も無かったため、危なげない走りで、今シーズン2度目のトップチェッカーを受けました。これで2012年以来のシリーズチャンピオンを優勝して獲得しました。2番手にはロッテラー、3番手にはロイック・デュバル(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)が入りました。ホンダ勢の最上位は山本尚貴(TEAM 無限)の6位でした。



中嶋一貴3(20141109)
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