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SUPER FORMULA 第7戦 鈴鹿サーキット:公式予選

2014年11月08日 21:57

 SUPER FORMULA 最終戦 13th JAF GRAND PRIX SUZUKAの公式予選が鈴鹿サーキットで行われました。今ラウンドは2ヒート制が採用されており、Q1でレース1、Q3でレース2のグリッドが決定します。
 10月に開催されたF1のタイムにどれだけ迫れるかが注目となった公式予選のQ1をトップで終え、レース1のポールポジションを獲得したのはアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)でした。午前のセッションでも速さを見せていたTOM'SはこのQ1でも速さを見せ、ロッテラーが1分38秒085をマークし、ロッテラーの次にタイムを出した中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)も全くの同タイムとなる1分38秒085をマークし、先にタイムを出していたロッテラーがPPを獲得。中嶋一貴との差を1pt詰める事に成功します。

アンドレ・ロッテラー2(20141108)


2014 SUPER FORMULA 最終戦 公式予選Q1リザルト


 レース2のグリッドが決まるQ3でトップタイムをマークしたのは中嶋一貴でした。Q1ではロッテラーに同タイムながら敗れた中嶋一貴は1分37秒507をマークし、2番手に続いたロッテラーに0.164秒の差をつけてPPを獲得。これで1ptを獲得し、第6戦終了時点と同じポイント差に戻しました。

 苦しんだのがホンダ勢。ここ数戦でトヨタとほぼ互角のレベルにまで進歩してきたが、このラウンドではトヨタ勢に太刀打ち出来ず、この公式予選でもQ2で全車が敗退。山本尚貴(TEAM 無限)と小暮卓史(NAKAJIMA RACING)がエンジン交換を強いられたため10グリッド降格となる等、厳しい闘いが予想されます。なお、レース1では塚越広大(HP REAL RACING)の8番手、レース2も塚越広大の9番手が最上位となります。

中嶋一貴2(20141108)


2014 SUPER FORMULA 最終戦 公式予選リザルト
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