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FCJが今年限りで終了

2013年06月29日 00:57

FCJが今季限りで終了。若手育成の場はF4に移行(AUTO SPORT web)
FCJ 2013年シーズンをもって休止(Formula Challenge Japan)

 FCJ(Formula Challenge Japan)を運営するJRPは今シーズン限りで同シリーズを終了すると明らかにしました。日産とトヨタとホンダのバックアップを受けて2006年にスタートしたFCJですが、JRPは声明の中で『モータースポーツを取り巻く環境は大きく変化し、メーカー各社の若手ドライバー育成プログラムも見直されることとなり』と理由を説明し、同シリーズを終了(声明の中では休止)する事を決定しています。上記の記事によると、今後の若手育成の場はF4になるようです。

2012 FN Rd7-19(20130306)


 
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DTM、グランダムと合意

2013年03月28日 00:06

DTM、グランダムと合意。北米でDTMレース開催へ(AUTO SPORT web)

 ドイツを中心に開催されているDTMシリーズを運営するITRが北米を中心に展開さているグランダムとALMSを運営するIMSAと共に記者会見を開き、北米でDTMシリーズを開催する事を発表しました。

 グランダムとALMSは2014年から統合され"UNITED Sport Car RACING"へと名称が変更されます。そのシリーズの中でDTMのレースが早ければ2015年から併催される事になると言う。レース時間は70分から75分になる予定です。

 このニュースが関係あるのは北米とドイツだけではありません。日本のSUPER GTも関係があるニュースです。SUPER GTは2014年から車両レギュレーションがエンジンを除けば同じとなり、エンジンさえレギュレーションに合わせれば相互参戦が可能となります。しかし、このニュースが発表されるまでは日本とドイツの間での相互参戦となっていましたが、今回新たに北米でもDTMが開催される事が決定した事で、実質このシリーズにもSUPER GTの車両が参戦出来る事となります。更に北米の自動車メーカーの参戦も期待されるので、どのシリーズにとっても参戦台数増が期待されます。ネックはエンジンですが、これもDTM側がSUPER GT側に合わせる事を検討していると報じられているので、それが出来ればこのDTMとSUPER GTの車両レギュレーションが世界のツーリングカーのスタンダードになるかもしれません。

2012 SUPER GT Round1-5(20120401)

NASCARで観客を巻き込むクラッシュが発生

2013年02月24日 19:20

ケガ人28名、2人重体との報道。NASCAR事故(AUTO SPORT web)
1人が命の危険も日曜のデイトナ500は開催予定(AUTO SPORT web)

 アメリカで人気のレース、NASCARで観客を巻き込むクラッシュが発生しました。デイトナで行われたネイションワイド・シリーズの決勝レースで、最終ラップにマルチクラッシュが発生し、その際1台が宙を舞う形となり、フェンスにぶつかったものの、エンジンとホイールの1本が観客席に飛び込んでしまいました。ドライバーは自力でマシンから出ましたが、観客28人が怪我を負い、2人が重症だと主催者が発表しました。重傷者の内、1人は命に危険があるとの情報もあるようです。

 主催者は明日のデイトナ500については予定通り開催する予定である事もアナウンスしています。




JAF、国際スポーツカレンダーを一部修正

2013年02月04日 23:12

JAF、国際スポーツカレンダー一覧の修正版を発表(AUTO SPORT web)

 JAFが国際スポーツカレンダーの一部を修正し、最新のカレンダーを発表しました。変更を受けたのは鈴鹿サーキットで開催されるWTCCの日本ラウンドで、当初は10月25日から27日の開催が、9月20日から22日かけて開催される事となりました。しかし、これでは富士スピードウェイで開催されるアジアン・ル・マン(Asian Le Mans)と日程が重なっています。また、SUPER FORMULAのSUGO戦とSUPER GTのオートポリス戦も日程が重なっており、この辺りは変更を受ける可能性がありますね。F1 日本GPは10月11日から13日にかけて開催される予定です。